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      <title>Mobility Tribune/ITS</title>
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      <description><![CDATA[レーシングドライバー&amp;国際ジャーナリスト、清水和夫とその仲間達が10年の歳月をかけて挑んだ貴重な映像の数々を配信するクルマ専門・映像サイト。]]></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>DAIMLER e-mobility Berlin TV-CM用映像素材GET!</title>
         <description>DAIMLER社のe-bobility smart フォートゥ Erectric Drive のTV-CM用映像素材を入手した</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">DAIMLER</category>
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         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 18:36:13 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>クリーンディーゼル パネルディスカッション (抜粋)</title>
         <description><![CDATA[クリーンディーゼルテクノロジーは数々の問題を既に解決している。ディーゼル普及に壁は取り除かれつつあるのだ。多用するエネルギーや、商品価値など総合的な見地で来るべく新時代のモビリティを考える必要があるだろう

<a href="http://www.startyourengines.jp/video/2010/02/001810.php"><u>本編はこちらから→</u></a>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 13:34:46 +0900</pubDate>
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         <title>フォルクスワーゲン・シンポジウム2009 パネルディスカッション「未来のモビリティ」一部抜粋</title>
         <description><![CDATA[フルクスワーゲン・シンポジウムのテーマは「人はなぜ移動したいか、フォルクスワーゲンが考える未来のクルマとモビリティ」
最後には出演者全員でパネル・ディスカッションが行われた。

冒頭の約9分間をご覧ください。<a href="http://www.startyourengines.jp/video/2009/11/001704.php"><u>→本編はこちら</u></a>]]></description>
         <link>http://www.startyourengines.jp/mobility-tribune/2009/11/001705.php</link>
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         <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 12:03:14 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>メルセデス・ベンツのハイブリッド戦略を聞く</title>
         <description><![CDATA[メルセデス・ベンツからS400 Hybridが発表された。これからのハイブリッド戦略を聞く (一部抜粋)

→<a href="http://www.startyourengines.jp/video/2009/10/001664.php"><u>全編はこちら</u></a>]]></description>
         <link>http://www.startyourengines.jp/mobility-tribune/2009/10/001668.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">HYBRID</category>
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         <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 13:54:54 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>東京都市大学が日本で初の水素燃料エンジンバスの公道走行を実現</title>
         <description><![CDATA[　学校法人五島育英会 東京都市大学(旧、武蔵野工業大学 学長:中村英夫2009年4月より改名)の本学総合研究所所属、瀧口准教授らは日野自動車や岩谷産業（株）の協力のもと、水素燃料エンジンバスの開発に成功し、(財)日本自動車研究所の技術審査を通過し、国土交通省からナンバープレートを取得した水素燃料エンジンバスとして、日本で始めて公道での走行を可能とした。

　　　<img alt="1090503_3.jpg" src="http://www.startyourengines.jp/mobility-tribune/staff/1090503_3.jpg" width="550" height="309" />


　今回の水素燃料エンジンバスは、今後、本学キャンパス間のシャトルバスとして運行予定のはか、将来的な実用化に向け、水素エネルギーの研究を中心に連携を図っている室蘭工業大学の協力のもと、水素タウン構想を掲げる室蘭市内での走行実験を行い、様々なデータ収集を行い更なる研究開発を行う。なお、今回発表のバスの外装デザインは、本学と2008年3月に提携協定を締結した多摩美術大学の学生によりなされた。

　水素燃料エンジンは、水以外の排出物を出さない環境に優しい技術であり、今後想定される石油エネルギーの枯渇に対しても、有効な代替方式と考えられている。本学では、低炭素社会の実現に向けた化石燃料代替エネルギーの導入の促進を図るため、1970年から水素燃料エンジンを搭載した自動車の開発を行ってきた。

　　　<img alt="1090503_2.jpg" src="http://www.startyourengines.jp/mobility-tribune/staff/1090503_2.jpg" width="550" height="309" />


　今回ナンバーを取得した自動車は、日野自動車の日のリエッセ(排気量: 4,728cc) をベース車両とし、ディーゼルエンジンを改造した予混合火花点火水素エンジンを搭載した。同エンジンの最大の短所であるバックファイアーの発生及び出力低下は、研究室独自に開発した点火ケーブルと過給を組み合わせることにより制御することに成功したと共に、後処理装置を使わずにディーエンジンのポスト新長期ガス規制をクリアーした。]]></description>
         <link>http://www.startyourengines.jp/mobility-tribune/2009/05/001559.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01Energy</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水素燃料エンジン</category>
        
         <pubDate>Tue, 05 May 2009 17:18:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドイツ　スクラップインセンティブ（German Scrap Incentive）</title>
         <description>ドイツで行われてるスクラップインセンティブの内容をレポートする。

名前：   Abwrackpraemie (スクラッププレミアム)とも呼ばれているが、正式はUmweltpraemie (環境プレミアム)

目的：　自動車販売需要の喚起。買い替え促進に加えて、燃費やCO2削減を中心としたエミッション向上という利点も期待される。また、衝突安全性や交通の流れも向上（エンジン性能や加速性能のアップによる）される。

期間・限定台数などについて：　1月末に決定され、遡って1月14日から適応され始めた。
1月スタート時は、15億ユーロ（60万台分） 限定の予定だったが、反響が非常によかったため、3月には予算が最大50億ユーロ(200万台分)まで増加され、支給は長くとも2009年の末まで行われることになった。

条件：　登録後9年以上経過した車両を廃車し、代わりに新車、または登録から1年間以内の “Jahreswagen” （直訳すれば：”Year Car”；具体的には自動車会社やディーラーなどのスタッフが1年以下乗った新古車)を購入またはリースした場合、2500ユーロが支払われる。

申請手続き：　車を購入・リースする・した個人は、Bundesamt fuer Wirtschaft und Ausfuhrkontrolle (連邦経済・輸出管理庁BAFA　www.bafa.de) にオンラインで申請する。
予約申込書URL: http://www.ump.bafa.de/　
このフォーマットを記入し、購入契約またはリース契約をpdfとして添付する。
(初期、対象となる台数が非常に限られていたため、早くしないとインセンティブを受けられなくなるという心配があったため、この予約申込書を持って、車両登録前でも申し込むことができるような体制に変えられた。)

申請のため証明しないといけないこと：
廃車した、またはする車は1年以上ドイツ国内で登録されたこと
廃車する車と購入する新車のオーナー名義が同じであること。
廃車の車は9年以上前に初めて登録されたこと。
廃車の車は1年以上前から申請者の名義で登録されていたこと。
廃車を指定の専門業者に頼んだ・頼むこと
新車、またはJahreswagenの登録は2009年1月14日～2009年12月31日以内に行われること。
新しく購入・リースした車をドイツ国内で登録すること。
（EU以内で購入した車も対象となる。）
新しく購入・リースした車はEuro 4を満たすこと。</description>
         <link>http://www.startyourengines.jp/mobility-tribune/2009/04/001554.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06mb21</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドイツ</category>
        
         <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 13:12:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GMとセグウェイ、都市部の交通改善に協力体制</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.startyourengines.jp/headline/2009/04/001543.php"><u>ニューヨークショー2009映像はこちら→</u></a>

　　　　　　　<img alt="GM%EF%BC%8BSEGWAY_1.jpg" src="http://www.startyourengines.jp/mobility-tribune/staff/GM%EF%BC%8BSEGWAY_1.jpg" width="450" height="275" />

「P.U.M.A.プロジェクトは、世界の人口の半分以上が住む都市部での移動や交流にユニークなソリューションを提案するものだ。」と、GMの研究開発・企画担当副社長ラリー・バーンズは語る。「想像してみてほしい。小さくて素早い電気自動車が、他の動いている物体を探知して、衝突を回避する。その自動車をインターネットの様なウェブ上でつなげば、人々が街中を移動して駐車スペースを見つけ、ビジネスや個人のネットワークとつながる力を更に強化出来るだろう。」

都市化の進行に伴って、街の混雑と駐車スペースの奪い合いは激化している。世界中の都市が、混雑状態と汚染の解決法を模索している中、その問題解決に取り組んでいるのがP.U.M.A.プロジェクトなのだ。P.U.M.A.は、電気駆動装置やバッテリー、2輪による安定した駆動、電気制御されたアクセル・ステアリング・ブレーキ、車同士のコミュニケーション、自律駆動と自律駐車といった、GMとセグウェイの様々なテクノロジーを集結させる事で、人々がより自由に動き回る事を可能にする。それを実現するのが、高いエネルギー効率と安全性で、排気ガスを出さずに走り、互いに連動する事で街中の混雑も軽減する車の登場である。

　<img alt="GM%EF%BC%8BSEGWAY_4.jpg" src="http://www.startyourengines.jp/mobility-tribune/staff/GM%EF%BC%8BSEGWAY_4.jpg" width="600" height="338" />


「都市の移動手段への斬新なアプローチの為にGMと協力する事に興奮している。」と、セグウェイのCEO、ジム・ノロッド氏は語る。「セグウェイの製品を使うと、エモーショナルなつながりが生まれるが、P.U.M.A.プロジェクトの試作車両は、ドライバーと環境と、他のドライバーの繋がりを完成させる為に両社が持ち寄る先端技術の融合を通じて、このエモーショナルなつながりを具現化しています。」

P.U.M.A.プロジェクトの車両は、人々が車を通して表現する情熱と感性にフォーカスしつつ、都会の消費者が求めるであろう未来のニーズにデザイナー達が応えながら、新しい車のファッショントレンドを生み出す機会も与える事になる。 
P.U.M.A.プロジェクトの試作車は、リチウムイオン電池とデジタルスマートエネルギ
ー管理、2輪バランシング、dual electric wheelモーターと、乗車時以外の連動も可能にするユーザーインターフェース全てを融合させている。結果、今日のテクノロジーが持つ可能性を実証する、高度で機能的なコンセプトが生まれたのである。   

2名以上乗車可能に設計されたこの試作車は最高時速35マイル（時速56ｋｍ）で走り、一度の充電で最高35マイル（56ｋｍ）の走行が可能になっている。

セグウェイパーソナルトランスポーター（PT）の発表以来、セグウェイは小型電気自動車の分野でのリーダーとして自らを確立してきた。都市の混雑と環境問題への取り組みは、消費者が求める機能性への深い理解とのバランスを取り、より低い価格でより多くを提供している。また、セグウェイは6万以上のリチウムイオン電池を市場に送り出している。

　<img alt="GM%EF%BC%8BSEGWAY_3.jpg" src="http://www.startyourengines.jp/mobility-tribune/staff/GM%EF%BC%8BSEGWAY_3.jpg" width="600" height="338" />


GMは、1996年のOｎStar発表以来「車両連動」テクノロジーのリーダーとして君臨し続け、現在この通信パッケージは、北米の600万人の加入者をOnStaｒの安全保障サービスにつないでいる。また、GMは車両間の通信システムと中継装置（トランスポンダー）技術の先駆者でもある。これらの技術と、更なる車両連動テクノロジーはいずれ自動で動き、衝突を回避出来る車両の実現につながるかもしれない。

「あなたの好みに合わせ、運転するのも乗るのも楽しい車が、行き先まで安全に連れて行ってくれて、家族や友人ともつながりつつ、きれいで再生可能なエネルギーを使いながら排気ガスを全く出さずに、渋滞のストレスもなく街中を動き回る事を想像してみてほしい。」とバーンズは語る。「そして、それを、現在あなたが車に乗る為に払っている金額の１/3から1/4の価格で出来る事を想像してみてほしい。P.U.M.A.プロジェクトは、それを実現出来る力を持っている。」]]></description>
         <link>http://www.startyourengines.jp/mobility-tribune/2009/04/001544.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05ITS</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">GM</category>
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         <pubDate>Fri, 10 Apr 2009 02:47:04 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>m21コラム　薮下正三「～２つのコントロール（Two Kind of Control）～」」</title>
         <description><![CDATA[Ｔｒａｆｆｉｃ Ｓａｆｅｔｙ Ａｄｖｉsｅr
薮下　正三
１．２つのコントロール
ここでいう「２つのコントロール」とは、私たちが携わっている運転行動には、車両という機械を操縦する行為（マシーンコントロール）と、運転上における様々な意思決定。つまり自らの心身機能を制御する行為（ヒューマンコントロール）の２つがあるのです。その中で走りの３要素である「走る・曲る・止まる」は、最終的には私たちの手足が動かしている訳ですが、その前段には「認知・判断・操作」に繋がる「意思決定」がなされているのです。つまり運転とは、心が掌るところが大きく安全運転をするとは、自らの心身機能を如何に制御できるかどうかに掛かっているのです。
ここではヒューマンコントロールから「事故原因のいろいろ（３つのプロセス）」と、マシーンコントロールから車両安全の進化「今、究極の先進安全」について紹介したいと思います。

２．事故原因のいろいろ（３つのプロセス）
いったん事故が発生すると、よく職場内などで事故を起こしたその人の運転の上手・下手について議論することはありませんか。果たして運転操作だけが事故原因となるのでしょうか？事故発生に至る人的要因の図式によると、ひとつの事故発生の陰には、およそ３つのプロセス（直接的原因・中間的原因・事故の遠因）が隠れていると言われています。
 
　<img alt="%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" src="http://www.startyourengines.jp/mobility-tribune/staff/%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg" width="600" height="351" />


１）	事故の直接的原因（ドライバーの責任）
事故を起こすのはドライバーですから、当然、自身の責任は免れません。ふつう「運転が上手い」とか「安全運転ができる」といえば、運転技術や操作面などを重視しがちですが、本当にそうでしょうか？データによると交通事故の９割近くは、「認知の欠如（約７割）」や「判断のミス（約２割）」によって起きていることが分かります。「操作ミス」は1割未満でしかないのです。つまり交通事故の多くは、前方や周囲をよく確認していない「前方不注意」や相手の立場になって正しく判断出来てない「判断のミス」などによって起きているのです。
２）	事故の中間的原因（運転適正）
このような運転中の「認知の欠如」に繋がるような「不安全行動」や「判断のミス」に繋がるような「優先意識の過剰」などは、運転技術というよりもドライバー自身の考え方に負うところが大きいのです。つまり運転とはドライバーである、その人の「人格（性格や態度）」が掌っているのです。「人の命は尊い」、「自分は事故を起こしたくない」という積極的な気持ちが運転行動となって表れることが大切なのです。
３）	事故の遠因（交通環境）
これには職場環境と家庭環境があります。企業の中には、事故を起こしやすい職場(企業風土)と、起こしにくい職場(企業文化)があります。事故を防ぐ企業の責務として職場環境から家庭環境まで、経営者としての安全性から、お客さまにお届けする製品の安全性まで、運転上の安全性も職場内や家庭内における社会生活上の安全性も安全はすべてに共通し、安全はすべてに優先するのです。安全を願う企業の従業員が職場の安全性を確保し、その安全思想を自宅に持ち帰り、安全な家庭と家族を養い育てることに繋がるのです。

３．車両安全の進化（今、究極の先進安全）
前項で事故発生の３つのプロセスを紹介しましたが、安全運転の究極は「危険予測」であると言われています。しかし運転とは、人間の努力だけで成し得られるものではありません。それ以外にも車両側が受け持つ様々な安全対策があるのです。車両安全には、従来型と次世代型があります。従来型には、予防安全と衝突安全の２つがあります。さらに最近では、次世代型の車両安全と位置づけられる「ＡＳＶ（先進安全自動車）」も登場し、すでに幾つかの先進安全技術を搭載した車両が街中を走っています。従来型の車両安全の多くはドライバー自らが操作することで、その機能を果たすものであったのに対し、この次世代型の先進安全は、ドライバーの意思とは別に車両側が必要と判断した際に有効なシステムを介入させるという、いわば車両側が危険予測をしてくれるというような新しい頭脳を持った車両に進化しつつあるのです。
 

　<img alt="%E7%94%BB%E5%83%8F2.jpg" src="http://www.startyourengines.jp/mobility-tribune/staff/%E7%94%BB%E5%83%8F2.jpg" width="600" height="380" />



４．今、究極の先進安全「ＥＳＣ」
ＥＳＣとは、一口に言うと横滑り防止装置のことです。急なハンドル操作や滑り易い路面において車両が横滑りしたことを感知すると、センサー情報に基づいてコンピューターが必要な車輪にだけ、ブレーキを介入させるというシステムです。ＥＳＣは、単にＡＢＳ（アンチロック・ブレーキ・システム）とＴＣＳ（トラクション・コントロール・システム）を統合制御させるだけでなく、事故の危険性を事前に察知し、自動的に回避策を講じたり、あらゆる運転状況に応じてドライバーをサポートしてくれるというものです。自動車工業会などの調査によりますと、ＥＳＣを装備することで重大事故の３５％が削減できると試算しています。すでに米国では、2012年を目途に法律による義務化を進めており、欧州でも2011年を目途に法制化への作業を進めるなど、欧米では日増しにその普及率を向上さています。

 　<img alt="%E7%94%BB%E5%83%8F3.jpg" src="http://www.startyourengines.jp/mobility-tribune/staff/%E7%94%BB%E5%83%8F3.jpg" width="600" height="344" />



５．今、究極の先進安全「プリクラッシュ・セーフティ・システム」
プリクラッシュ・セーフティとは、一口に言うと「追突しない・追突されない」ことを目的としたシステムです。進路上の車両や障害物を検知して、衝突が避けられないことを事前に判断し、安全装備を早期に作動させることで衝突時の被害を軽減してあげようとするものです。これらは事故を未然に防ごうとする「予防安全（アクティブ・セーフティ）」の分野と、万一の衝突時の被害を軽減しょうとする「衝突安全（パッシブ・セーフティ）」の分野を融合させたものです。ドライバーの認知・判断の遅れをカバーし、衝突の危険性が高いと判断するとステレオカメラやミリ波レーダーなどの組合せにより、歩行者か車両かの検知を行います。そして必要に応じ、ドライバーに注意喚起を与えたり、「ブレーキ介入システム」や「シートベルト巻取り装置」を作動させることで、事故の予防と死傷者の低減に備えるものです。さらに最近では、被追突対策を目的とした「後面プリクラッシュ・セーフティ」も登場しています。

　　　<img alt="%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%895.jpg" src="http://www.startyourengines.jp/mobility-tribune/staff/%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%895.jpg" width="545" height="270" />

Ｔｒａｆｆｉｃ Ｓａｆｅｔｙ Ａｄｖｉsｅr
薮下　正三

]]></description>
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         <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 19:42:31 +0900</pubDate>
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         <title>先進のテレマティックサービスによる環境への取り組み　日本ITS推進フォーラムより</title>
         <description><![CDATA[HONDAは1981年に世界初のカーナビを開発、そして2002年には本格的なテレマティックスサービスとして「インターナビ」を開始した。2003年10月には世界ではじめてフローティングカー情報を使ったプローブを開始、今までに累計5億キロメートルのフローティングデータを蓄積してきた。HONDAが取り組むECO DRIVE ASSISTを含めた最新報告

<a href="http://www.startyourengines.jp/video/2009/03/001514.php"><u>本編はこちら→</u></a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">HONDA</category>
        
         <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 14:54:42 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>自動運転実現に向けてのチャレンジ　日本ITS推進フォーラムより</title>
         <description><![CDATA[米国では自動運転の研究が国家レベルで進められてきた。DARPA2004、DARPA2005グランドチャレンジ、<a href="http://www.startyourengines.jp/video/2007/12/000627.php"><u>DARPA2007アーバンチャレンジ</u></a>と米国国防総省が行ってきた自立型車両の公開テストにも深く関わってきたオハイヨ州立大学のオズナー教授の興味深い講演をお送りする。

<a href="http://www.startyourengines.jp/video/2009/03/001513.php"><u>本編はこちら→</u></a>]]></description>
         <link>http://www.startyourengines.jp/mobility-tribune/2009/03/001521.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自動運転</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ITS</category>
        
         <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 14:00:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>欧州でICTを使ったエネルギー効率/日本ITS推進フォーラムより</title>
         <description><![CDATA[欧州ではICT(ITS)をどのようにエネルギー効率化のために使えるかというテーマで、欧州委員会のヨハンニ・ヤスカライネン氏の講演をお送りする。

<a href="http://www.startyourengines.jp/video/2009/03/001501.php"><u>本編はこちら→</u></a>]]></description>
         <link>http://www.startyourengines.jp/mobility-tribune/2009/03/001519.php</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 11:09:09 +0900</pubDate>
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         <title>これからの自動車への期待　日本ITS推進フォーラムより</title>
         <description><![CDATA[日本ITS推進フォーラムでの清水和夫の講演「これからの自動車への期待」

<a href="http://www.startyourengines.jp/video/2009/03/001496.php"><u>本編はこちら→</u></a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シンポジウム</category>
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         <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 14:24:29 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>m21コラム　薮下正三「燃料の給油間違い」</title>
         <description><![CDATA[　　　　　　　　　ＪＡＦデータから見た安全運転管理術
　　　　　　～セルフ式スタンドで起きる「燃料の給油間違い」～

１．ガソリンと軽油の給油間違い!?
セルフ式スタンドは、１９９８年に改正された消防法によって、それまでの危険物の取扱いに関する規制が緩和され、「顧客が自ら給油等をすることができる給油取扱所」として登場。それ以後セルフ式スタンドは、昨今の原油価格の高騰なども相まって、全国で４,９００店舗を数えるまでに至っており、今後ますます増加する傾向にあります。
このようなセルフ式スタンドは、従来型の有人サービス式スタンドと比べ、スタンド要員の省力化など人件費の削減が図れることから利用者からは、「価格が安い」、「気兼ねなく利用できる」と人気があるようです。しかし、あくまで「危険物を取扱っている施設」という認識がないと思わぬ大事故に繋がる恐れもあるのです。
セルフ式スタンドで発生するトラブルには、静電気による発火や定められた場所以外での喫煙。給油口からの燃料の吹き零れやキャップの締忘れ。エンジンを掛けたままの給油に伴うトラブル。そして施設内で起きる交通事故などが挙げられます。
その中でも特に多いのが、ガソリン車に軽油を入れたり、ディーゼル車にガソリンを入れたりするという「燃料の給油間違い」。中にはガソリン車に灯油を入れてしまうケースもあります。実際にＪＡＦロードサービス隊が昨年の年末年始を挟む２ヶ月間（平成１９年１２月１日から平成２０年１月３１日）に全国で出動した救援件数（４９万２,３９３件）のうち、「燃料の給油間違い」を調べると、３３７件にも上りました。
主な概要は、別図１～２グラフの通りです。都道府県別で多かったのは、福岡県の５１件、次いで愛知県の２３件、そして京都府の１５件、埼玉県・神奈川県の１４件へと続きます。その一方、給油間違いの原因別では「いつも乗っているクルマの燃料と思い込んでいた（５１件）」、「うっかり・ぼんやりしていた（３１件）」、「初めてセルフ式スタンドを利用したのでよく分からなかった（２３件）」などが上位を占めています。笑えないミスの中には、「軽自動車は軽油を入れるものだと思っていた（１１件）」、「とにかく一番安い燃料を選んだら、それが軽油だった（３件）」など、素人ならでわのミスも発生しています。
そこで今回は、給油間違いを起こすとクルマはいったいどのようになるのか？過去に㈱自研センターが行なったテストを参考に、その傾向と対策を考えて見たいと思います。

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　　　<img alt="%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%952.jpg" src="http://www.startyourengines.jp/mobility-tribune/staff/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%952.jpg" width="566" height="316" />



２．給油間違いによる影響を検証
「ガソリン車に軽油を入れた場合」。このテストでは、普通乗用車（トヨタカローラＳＥサルーン）を使用。まず、タンク内の燃料をすべて抜き取り、ガソリン６㍑を給油後、軽油が４㍑になるまで段階的に混合比を高めて行きます。クルマはシャシダイナモというテスト用のローラ上を時速５０Ｋｍで走行させています。まず、①軽油の割合を３０％にすると、アイドリングは維持できるもののエンジン回転数がバラ付き、加速時にノッキングするようになりました。次に②軽油の割合を３５％にすると、ここでもアイドリングは維持できるものの、排気管から白煙が噴出し、アクセルを踏み込むと少し遅れて加速するようになりました。さらに③軽油の割合を４０％にすると、ついにアイドリングも維持できず、エンジンストップしてしまいました。
このテストから「ガソリン車に軽油を入れる」と、給油量にもよりますがエンジン出力が低下し、排気管から白煙を噴出し、エンジンストップすることが分かりました。
テスト終了後、エンジン内部を調べたところ、エンジン本体には大きなダメージは無く、燃焼室内にカーボンが付着する程度でした。これは比較的ダメージが少ない早い段階でエンジンストップしてしまった結果だと思われます。しかし、燃料の給油間違いを犯すと、自動車整備工場などに入庫し、洗浄作業などの整備をしなければならず、そのまま乗り続けることは不可能になるようです。
「ディーゼル車にガソリンを入れた場合」。このテストでは、ＲＶタイプの４ＷＤ（三菱パジェロＸＲ）を使用。エンジン暖気後、同じく軽油７５％対ガソリン２５％の割合から、段階的にガソリンを１０％ずつ給油する方法によって、エンジン及び噴射ポンプにどのような影響が生じるのかを調べています。まず、①ガソリンの割合が２５％では、エンジン始動性・アイドリング性などに異常は見られず、排気ガスがやや白くなる程度でした。次に②ガソリンの割合を４５％～６５％と段階的に引き上げても、エンジン始動性・アイドリング性などには異常は見られず、排気ガスが無色になる程度でした。ところが③ガソリンの割合が８５％を超えた付近から、エンジン始動性が悪くなり、アイドリングもバラ付き始めました。そして時間の経過とともに“ハンチング”も見られ、ついにエンジンストップしてしまいました。
このテストから「ディーゼル車にガソリンを入れる」と、ガソリンにはディーゼル車に必要な潤滑性が無いことから、エンジン不調を誘発したり、燃料噴射ポンプ系にダメージを与えることが分かりました。
また、最近のクルマには、ディーゼル車のみならず、ガソリン車にも燃料噴射システムが採用されたり、排出ガス浄化システムや触媒なども採用されています。エンジン本体よりも、それら周辺機器へのダメージや復元に要する期間や費用の方が負担増になることが考えられます。いずれにしても燃料の給油間違いは激しい症状を伴うので、それに気付けば早い段階でエンジンストップし、速やかにＪＡＦなどへの救援依頼を求めることが賢明な手段といえそうです。
ディーゼル車の比率が高い欧州でも、こうした燃料の給油間違いは多いようです。情報によると英国などでは、年間１０万件の給油間違いが発生しているとのことです。
このようなトラブルを防ぐため、欧州の自動車メーカーでは、給油間違いを防ぐデバイスを開発し、各社のティーゼル仕様車を中心に採用しています。このデバイスは比較的、簡単な仕組みで、給油口にシャッターが付いていて、ガソリンのノズルとディーゼルのノズルの長さや形状の違いを利用し、ガソリンのノズルが挿入されようとするとシャッターが閉まり、給油で出来なくしてしまうというものです。（参考写真２）
また、輸入車のディーゼル仕様の中には、給油間違いを防ぐため“軽油”という大きな警告シールが貼付けられているものもあります。日本国内においても、セルフ式スタンドの増加や環境対策に有利なディーゼル車の普及が見込まれることから、今からでも給油間違いを防ぐためのデバイスを講じる必要があるのではないでしょうか。




（写真）静電気防止のタッチパネル（手形）とセルフ式スタンドの給油ノズル、
右から「軽油（緑色）」、中央「ハイオク（黄色）」、左「レギュラー（赤色）」で表示されている。
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 　　　　　 　　　　　　　　　　（参考写真１）拡販が続く、セルフ式スタンドの店舗（例）

　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="%E5%86%99%E7%9C%9F2.jpg" src="http://www.startyourengines.jp/mobility-tribune/staff/%E5%86%99%E7%9C%9F2.jpg" width="330" height="307" />




　　　　　　　　　　    　　　　　　　　（参考写真２）欧州車に装備されている給油間違い防止シャッター（例）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="%E5%86%99%E7%9C%9F3.jpg" src="http://www.startyourengines.jp/mobility-tribune/staff/%E5%86%99%E7%9C%9F3.jpg" width="330" height="244" />]]></description>
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         <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 12:10:33 +0900</pubDate>
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         <title>SYE 2008 編集後記</title>
         <description><![CDATA[いつもStartYourEngines.jpをご覧いただきまことにありがとうございます。2008年も数多くの魅力的な自動車が数々と生まれ、私たちをワクワクさせ愉しませてくれました。近年、CO2の削減を中心とする環境対応が叫ばれ、世界の自動車メーカーはこぞって次世代の<a href="http://www.startyourengines.jp/video/2008/12/001419.php"><u>低排出ガス車</u></a>、燃料効率の高い各種<a href="http://www.startyourengines.jp/video/2007/10/000063.php"><u>ハイブリッド車</u></a>、<a href="http://www.startyourengines.jp/video/2008/12/001418.php"><u>電気自動車</u></a>、<a href="http://www.startyourengines.jp/video/2008/12/001413.php"><u>クリーンディーゼル</u></a>、<a href="http://www.startyourengines.jp/video/2008/12/001417.php"><u>燃料電池</u></a>などの開発スピードを加速させました。
<a href="http://www.startyourengines.jp/video/2008/05/000916.php"><u>中国</u></a>や<a href="http://www.startyourengines.jp/video/2008/09/001050.php"><u>ロシア</u></a>、ブラジルなどのBRICSもオイルマネーなどのバブルで「売る自動車が足りない」という地域も出てきました。フェラーリなどの<a href="http://www.startyourengines.jp/video/2008/09/001278.php"><u>ビンテージカー</u></a>は数億円という値で売り買いされる投機対象にもなっていました。

それらの地域では<a href="http://www.startyourengines.jp/video/2008/09/001076.php"><u>モーターショー</u></a>が盛んに開催され、もはや東京モーターショーの格付けが落ちるなど、世界中で自動車の供給が増えた…のですが、

しかし、9月には世界中を震撼させる金融ショックが起きたのです。僅か1ヶ月足らずにドルは急落、想像を超えるスピードで円高が進み、輸出依存度が大きかった大企業にも100年に一度と言われる事態が訪れました。トヨタ、ソニーなどの赤字転落は、その他の多くの企業の経営の苦しさを物語るものとして経済誌の一面を飾るのが日常茶飯事。消費者の購買ムードが沈滞する年の暮れを迎えているのが現状です。

自動車は今までのような20世紀型産業構造ではない、新しい局面を迎えている…と考えます。環境負荷の小さい、エネルギー効率の高い、しかも良く走り、安全で、愉しい…
ガソリンを燃やして走り続けてきた100年から、もっともっと高効率なモビリティを社会全体で切り替えていく積極的な「チェンジ」が今、最も必要な気がします。もちろんユーザーである私たちの声がメーカーを動かし、社会の変革をもたらすのですから…

2009年、これから起きる様々な変革をひとつひとつウォッチしながら、やっと9年遅れでやってくる21世紀型の自動車社会を提言していきたいと思います。来年もよろしくお願いいたします。

StartYourEngines.jp編集部 一色大成
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">燃料電池車</category>
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         <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 10:57:31 +0900</pubDate>
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         <title>GMの環境戦略発表② サターン・オーラ・ハイブリッド 【後編】</title>
         <description>サターン・オーラ・ハイブリッドはGM製ハイブリッドシステムを搭載、2.4リッターEcotec VVT4気筒エンジンとハイドラマチック4T45 4速トランスミッションに独自のモーター/ジェネレーターを組み合わせ、燃費の軽減を実現。</description>
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