
DAIMLER e-mobility Berlin TV-CM用映像素材GET!
DAIMLER社のe-bobility smart フォートゥ Erectric Drive のTV-CM用映像素材を入手した...




DAIMLER社のe-bobility smart フォートゥ Erectric Drive のTV-CM用映像素材を入手した...




クリーンディーゼルテクノロジーは数々の問題を既に解決している。ディーゼル普及に壁は取り除かれつつあるのだ。多用するエネルギーや、商品価値など総合的な見地で来るべ...




フルクスワーゲン・シンポジウムのテーマは「人はなぜ移動したいか、フォルクスワーゲンが考える未来のクルマとモビリティ」 最後には出演者全員でパネル・ディスカッショ...




学校法人五島育英会 東京都市大学(旧、武蔵野工業大学 学長:中村英夫2009年4月より改名)の本学総合研究所所属、瀧口准教授らは日野自動車や岩谷産業(株)の協...




ドイツで行われてるスクラップインセンティブの内容をレポートする。 名前: Abwrackpraemie (スクラッププレミアム)とも呼ばれているが、正式はU...




Traffic Safety Adviser 薮下 正三 1.2つのコントロール ここでいう「2つのコントロール」とは、私たちが携わっている運転行動には、車両と...




HONDAは1981年に世界初のカーナビを開発、そして2002年には本格的なテレマティックスサービスとして「インターナビ」を開始した。2003年10月には世界で...




米国では自動運転の研究が国家レベルで進められてきた。DARPA2004、DARPA2005グランドチャレンジ、DARPA2007アーバンチャレンジと米国国防総省...




欧州ではICT(ITS)をどのようにエネルギー効率化のために使えるかというテーマで、欧州委員会のヨハンニ・ヤスカライネン氏の講演をお送りする。 本編はこちら→...




サターン・オーラ・ハイブリッドはGM製ハイブリッドシステムを搭載、2.4リッターEcotec VVT4気筒エンジンとハイドラマチック4T45 4速トランスミッシ...




何かと話題のGMが今後の「環境戦略」を発表した。クルマの電動化こそが地球環境保全とエネルギーの多様化、高効率化に対応する 長期的なゴールは燃料電池自動車だが、ま...




子どもの乗車状況の実態 チャイルドシートについては、JAFと警察庁の2008年合同調査から、子どもの乗車状況を見ると、「チャイルドシート使用」が46.9%、車...




650馬力ではなく、650ボルトで駆動するハイブリッド・スーパーサルーンLS600hのスロットルを床が突き抜けるまで踏み込んだ。ドイツの商業の中心都市であるフラ...




今年で京都議定書発効からちょうど10年が経つ節目の年を迎える。京都議定書で決定された温暖化ガスの削減がどのように進捗しているのだろうか。日本は1990年比で6%...




何年か前のアメリカのデトロイトショーの出来事を思い出す。アメリカのメディアから「ハイブリッドは作らないのか」と尋ねられたBMWのボードメンバーは「我々はサラブレ...




ちかごろ日本とドイツの高級車が積極的にプリクラッシュ技術の実用化を進めている。はたしてプリクラッシュという技術はどのくらい役に立つのか新型LS460に搭載された...




最近、毎日のように飲酒運転問題が話題になっている。幸か不幸か私は全くお酒が飲めないので、飲酒運転とは無縁だ。でも、一度、ゴルフ場のコース内の茶店で「酎ハイ」と...




毎年お盆の季節になるとインターネットの渋滞予想サイトとにらめっこしながら取材活動をしている。自動車雑誌は26日売りが多いから、お盆の時でも遠くまでクルマの取材に...




もし高速道路に秘密の出入り口があるとしたら、誰にも教えたくないかもしれない。しかし、驚くなかれそんな便利な出入り口が実際に存在するのである。一昨年の平成16年度...




日本の交通事故の歴史を見ると実にユニークな増減を繰り返していることに気がつく。日本のクルマが本格的に普及したのは60年代ごろからであろう。東京オリンピックのため...




90年代初頭にメルセデスはビジョンAというコンセプトカーをモーターショーに出展した。全長3.6mというコンパクトカーでしかもFF(フロントエンジン、フロント駆動...




クルマは昔から「走る/止まる/曲がる」移動の道具と言われてきた。地球上に普及したのは20世紀だが、まるで海中生物が大爆発したカンブリア紀のように多様化してきてい...




最近、自動車は多くの課題を背負って開発されている。世界的に自動車が急速に普及し始めた60年代頃から自動車先進国で問題となった排気ガスの大気汚染問題。あるいは90...




VW Executive Director Powertrain Development Rudolf Krebs氏 S:清水和夫 K:ドクター・クレブス S...




1.ESCの主な働きと仕組み ESCとは、Electoronic Stabillty Control の略で、いま最先端の「横滑り防止装置」のことです。ESCの...




1.後席シートベルト着用の実態 後席シートベルトについては、JAFと警察庁が実施した2006年合同調査から、その着用率を見ると、高速道路12.7%、一般道路7....




~4WD車に止まるための優位性はない!~ クルマの駆動方式には、大きく次の3つがあります。まず、「FF方式」です。これはフロントエンジン・フロントドライブの略で...




~黄色のジレンマゾーンをなくせ!~ クルマを運転中、ドライバーなら誰しもが、前方の信号が黄色に変わった瞬間、「行くべきか、止まるべきか」迷うときがある。もちろん...




~勝てるドライバーと勝てないドライバー~ 1987年から日本でも開催されるようになったF-1グランプリ。同じく2004年から、日本でも開催されるようになったWR...




06年1月の開催されたデトロイト自動車ショーはハイブリットのゲームショーという様相であった。トヨタやホンダが仕掛けたハイブリッドカーが、メーカーの思惑以上にアメ...




~ブレーキを踏むことで衝撃の緩和が図れる~ ABSとは、アンチ・ロック・ブレーキシステム(Anti-lock Brake System)の略で、通常なら滑りやす...




高速道路などを走行中、万一の事故に巻き込まれない確かな方法はあるのでしょうか?その対策は、ズバリ!「高速道路では出来る限り、走行車線(第一レーン)を走り続ける」...




~なぜ起きる高速道路の多重追突事故!~ 高速道路を走りはじめると、しばらくの間は、スピードへの恐怖心や周囲の景色などが刺激となって、ある程度の緊張感を保つことが...




カーテンエアバックの効果を検証するポール側面衝突試験 日本における自動車アセスメント(JNCAP)の試験施設。茨城県つくば市にある財団法人日本自動車研究所におい...




”コンパクト・メルセデスが意味するもの” 1993年、フランクフルト・モーターショー。メルセデスは衝撃的なコンセプトカー"ビジョンA...




限界がある人間のチェック能力 データによると日本における事故件数の上位は、1位「追突事故」、2位「出会い頭事故」、3位「右折事故」、4位「左折事故」へと続きます...




自己を中心とした危険感覚 私たちは常に安全運転を心掛けているつもりでいます。しかし、安全に対する意識や感じ方は、ひとり一人が違うことを認識しなければなりません。...




バックミラーの落とし穴 バックミラー(ルームミラーやドアミラー)は、運転には欠かせない大切な情報源です。しかし、バックミラーを通じて後続車の位置や距離を瞬時に判...




Part-2 中央環状線山手トンネルの開通を記念した今回のシンポジウムだが、この中央環状線、外環自動車道、そして圏央道のいわゆる三環状の整備は、ここに来て急ピ...




見せる運転、見られる運転を心がけよう 私たちがクルマを運転するという行動には、段階的に「認知~判断~操作」の3つの作業をしています。ふつう「運転のうまさ」とか「...




事故発生における人的要因の図式 いったん事故が発生すると、よく職場内や家庭などで「○○さんは運転が下手だから・・」などと、事故を起こしたその人の運転の上手・下手...




モスクワでは流しのタクシーは無い…その代わり手を挙げると一般のクルマが止まり行き先とお金を交渉すれば成立、一見危なっかしい気もするが、これがモスクワっ子の常識だ...




Part-1 首都高中央環状線・山手トンネル新宿~池袋間の開通を目前に控えた12月22日、それを記念するNPO法人「mobility21」主催のシンポジウム『...




ドライビングポジション5つのポイント クルマを安全かつ快適に走らせるためには、正しい運転姿勢が大切です。そのためのチェックポイントは、5つあります。 1つ目は、...




持続可能な社会を目指して 自動車が急速に普及し始めた'60年代頃から、自動車先進国では排気ガスの大気汚染問題が注目されはじめた。'90年代になると今度は自動車が...




旧ソ連の重苦しい雰囲気はもうなく、今やエネルギー産出国として経済発展を続けるロシア。首都モスクワでは自動車保有が市民の中で加熱している…特に日本車の人気は高くロ...




実は自動車の歴史の中で電気自動車(EV)はガソリン自動車よりも古いことは意外と知られていない。当時開発したのはなんとあのポルシェ博士というから驚きだ。それから1...




クルマを動かすのに必要なエネルギーは、”重さ”と”速度”で決まる。 例えば人間がクルマで移動する場合、必要になるエネルギーは、”人とクルマの合計重量”と、”人(...




メルセデス・ベンツの最新技術を紹介する「環境ワークショップ」が行われた。まずはガソリン直噴リーンバーンエンジン搭載のCGIを試乗した。 それでは、エンジンの専門...




アウディは世界最先端のAWD(クワトロ技術)、美しさとスポーティさを極めたデザイン、TDIエンジンに見られるクリーンディーゼル技術など卓越したテクノロジーによっ...




フランクフルト空港から1時間もすると、ニュルの付近まで来られる。ナビの到着地までの距離をみるまでもなく、渋滞がサーキットに近いことを知らせてくれる。ところで驚...




7月に北海道で行われる洞爺湖サミットに向け、日本EVクラブが東京-洞爺湖約1000キロを1週間かけて走破するというイベント "CO2削減 EV洞爺湖キャラバン"...




フランクフルト空港でレンタカーを借りる。事前に予約をしていたが、ディーゼル指定が出来なかったので不安を抱えたままカウンターへ。予約番号を告げるとアウディA4 ...




長沼要 最近よく耳にする、CO2排出権ってなんだろう? 「CO2を出すために必要なお金」ということになります。細かいことは、京都議定書を十分理解する必要があると...




歩行者と自動車ドライバーがお互いアイコンタクトで譲り合う、そんな秩序が守られている…信じられない光景が現実にこのナント市で見られるのです。日本にもこの規模の地方...




市街地に信号機がないナント市、限られた空間をクルマ、バス、トラム、自転車、歩行者などがうまく共存する工夫があちらこちらに見られる。日本の新しい都市交通のヒントに...




今やほとんどのクルマについているABSだが、この効果を最大限活かすためには思いっきり強く(ブレーキを)踏むことが必要である。しかし、これがほとんどの場合…???...




交通事故の死亡者数は近年減少している…かつて日本のモータリゼーションがピークを迎えると同時に増加した交通事故死亡者だが、社会の意識改革で一時奇跡の減少傾向にあっ...




タイヤはクルマと路面を直接つなぐ重要なパーツだ、解っているようで意外に知らないタイヤの知識…タイヤの摩耗は特に雨の日に致命的だ!!...




タイヤのトップメーカーのブリヂストンが数年にわたって行ってきたイベント" BRIGESTONE The Tire Safety Driving Lesson" ...




欧州、特にフランスでは"交通権"を法律に明記し、移動の保証ですべての人の社会参加を実現するという理念がある…国内交通基本法LOTIでは、公共交通重視の考え方が重...




ナント市は19世紀まで造船の街として賑わったが、その後近代化の波に飲み込まれ財政難などの危機的状況を迎えた…しかし、20世紀後半になって思い切った都市作りに積極...




フランス・ナント市では、国の政策で"交通権"といういどうの自由を基盤とした都市交通の整備を行ってきた…自動車とそれ以外の手段を50:50に再配分することやさまざ...




岩貞るみこ 交通の方法に関する教則が揺れています。30年ぶりに中身を改正とがんばったのはいいけれど、自転車の三人乗りを禁止して(罰金2万円!)、世のお母さん方の...




SYEオリジナルシリーズ第1弾「新・都市交通事情」の1回目は、市民の手による新しい都市交通をうまく活用しているフランスのナント市を、モータージャーナリスト清水和...




スバル初となるディーゼルエンジン開発は3年前の2005年春に企画された。今年2月のACEA(欧州自工会)ウインター報告では2007年は実に新車登録の53.3%...




今年もデトロイトショーに行ってきた。このショーには何かその年を占う大きな流れを感じとることができる、という期待を持って毎年訪れる。今年のショーは一言で言うと「グ...




ところで、欧州で話題となっている2008年の140g自主規制(日本車は輸入車なので、2009年)の実績が発表された。140gとは1Km走行した時に排出するCO2...




岩貞るみこ 2月13日付けでこのブログに発信された長沼要さんの「トラック用冷暖房装置」。私もいつも気になっていたんですよ。トラックドライバーは配送時間の関係で時...




長沼要 さて、前回のご紹介した「外部電力式アイドリングストップ冷暖房システム」をみて、「おっ?」と思った人、そうです、プラグインハイブリッドに似ています。プラグ...




岩貞るみこ マッサージチェア23台。バレーボールのネットにウエアに、保冷バッグに、挙句の果てにはテニスコートに100万円のカラオケセットときたもんだ。これって道...




長沼要 高速道路でのパーキングエリア、大型車がアイドリングしながら停車している。アイドリングストップをしてほしいが、どうも乗用車のようなわけにはいかないようだ。...




今年から各自動車メーカーからもディーゼル乗用車が次々に発売されるというが、日米では今まで殆どと云うか、全く普及しなかった悪しきディーゼルイメージを払拭し、今や格...




清水和夫 インストラクター 安藤 純 去る1月26日と27日の両日で高速道路会社として民営化されたNEXCO東日本主催の「雪道体験ドライブレッスン」がスキー客で...




岩貞るみこ 暖かい日差しのなか、片寄せあって歩く、おじーちゃんとおばーちゃん。よく見るとふたり仲良く手をつないでいたりして。うらやましい! ああいう、おじーちゃ...




ドライバーによる燃費向上手法をおしえてくれる興味深いイベントがある。それが”VW ドライビング エクスペリエンス エコドライブトレーニング”。VWは本国ドイツで...




岩貞るみこ 駐車場の料金は、どうして1時間単位で課金されるんでしょう? タイムズなど10分単位で課金してくれるところも増えてきましたけれど、その他の多くは1時間...



2007年IAA(フランクフルトモーターショー)においてモータージャーナリスト清水和夫がフォルクスワーゲンの先進技術ディレクターのDr.Wolfgang Ste...



最近日本でもディーゼル車に対する正当な理解が進んできている感じがするが、今年2008年は、北米でもディーゼル乗用車のラインナップが増える年になるだろう。北米...



1990年代初頭には、地球温暖化問題が持ち上がる。石油の枯渇というエネルギーシステムの根本問題と合わせて、さらに自動車産業はかつてないほど大きな危機に直面した...




Mercedes-Benz E320 CDIが大好評だった日本の新ディーゼル事情に、遂に国産メーカーもその重い腰を上げる…NISSAN X-TRAIL DIES...



2007年IAA(フランクフルトモーターショー)においてモータージャーナリスト清水和夫がフォルクスワーゲンの先進技術ディレクターのDr.Wolfgang Ste...



2007年IAA(フランクフルトモーターショー)においてモータージャーナリスト清水和夫がフォルクスワーゲンの先進技術ディレクターのDr.Wolfgang Ste...



地球温暖化といえば「京都議定書(プロトコル)」を思い起こすほど「京都」は有名になった。日本の伝統を守り抜いている京都が環境の分野で世界の人々に知られることは、...



2007年IAA(フランクフルトモーターショー)においてモータージャーナリスト清水和夫がフォルクスワーゲンの先進技術ディレクターのDr.Wolfgang Ste...




岩貞るみこ 忘年会が続き、お酒を飲まない私ですら、胃がぐだぐだの状態です。お酒好きな人にとっては飲む大義名分ができ、シアワセな日々ってところでしょうか。そして増...




岩貞るみこ 私はバイク乗りでした。もうすっかり過去形になってしまったけれど、でも、経験者ゆえにバイクの動きやバイク乗りの気持ちがわかるつもりでいます。 30年く...




Mercedes.Benz F600はメルセデスが次世代に問う全く新しい燃料電池車のコンセプトカーだ。この日特別の許可をいただいて清水和夫が試乗した 本編映像は...




岩貞るみこ 先日、自転車ジャーナリストの菊地武洋さんと話をしていたら、ガードレールの話題になりました。曰く「ガードレールが怖い」と。ガードレールは本来、クルマ...




そう言えば、SYEのメインレポーターである清水和夫は2006年春にフォルクスワーゲンの自動運転ゴルフに試乗?したことがありました。そのレポートをここに掲載してお...




岩貞るみこ 大型トラックや大型バスは大きい。大きい=重い=衝突エネルギーも大きい=ぶつかると大きな事故になる。 その昔、高校の物理の授業中、「こんなもの覚えたっ...




世界中で人気のSUV HONDA CRVの欧州仕様車はディーゼルが主流だ、頭の良いアダブティブ・クルーズコントロールがなんと時速180キロでも設定できる…清水和...




クルマは今何処にいて、これからどこへ行くのか...メルセデスベンツは常に自動車の在り方を考える先駆者だ。S300 BLUETECH HYBRID (ブールーテッ...




EV(電気自動車)の歴史は長く、なんと1901年から約100年以上…でもバッテリー技術の発展が近年急速に発達して、いよいよ実用レベルに来たようだ。あとはいくつか...




岩貞るみこ 道を作るのは国、県、市町村。そしてそれを運営するのは警察庁。だから、 「幹線道路の違法駐車があるから渋滞するんですよ。あれ、なんとかしてください」 ...




世界の自動車技術をリードするメルセデスベンツが環境技術最先端を披露した…世界一クリーンなディーゼルBlueTech(ブルーテック)に次ぐ革新的なエンジンを発表し...




スポーツカーメーカーを代表するポルシェがカイエン・ハイブリッドを発表した…日本生まれのHYBRIDが自動車の本場欧州でもいよいよ作られる。それもあのポルシェだか...




DNAシリーズ第3弾「CO2ってどのくらい?」 1km走るのにあなたの車はどれくらいのCO2を出しているか知ってる? 本編映像はこちら DMMビデオ win ...




StartYourEngines.jpが総力をあげて環境問題に取り組むDNAシリーズ第2弾「SYE転がり抵抗バトル」 クルマの転がり抵抗を実際にためしてガッテ...




StartYourEngines.jpが総力をあげて環境問題に取り組むDNAシリーズ第1弾「SYE実燃費測定術」 環境問題の解決にはクルマ好きが一番積極的に取り...




岩貞るみこ 先日、久しぶりにクルマ椅子を押して歩きました。十代のころからバイクで走り回っていた私は、バイクで転んで脊髄損傷をした友人が多く、クルマ椅子に接する機...




岩貞るみこ 首都高速道路(株)が、平成20年度の距離別料金制に向けて動き出しました。一般の意見も募集しているということで、詳しくは首都高の9月20日付のプレスリ...




第7回(最終回) CO2は温暖化の原因?でも人体に悪影響があるのはNOX…これを減らすのが最後の課題だった…!?実は画期的なテクが遂にフランクにお目見え…か...




いよいよ来週からドイツで開催されるフランクフルトモーターショー、日・米・欧のハイブリッド大対決になるとされる「環境新時代」へ突入! シリーズ第1回目...




遂にダンパーも地球環境を考えて作られる時代がやってきた…クルマ1台でダンパーに使っていた約1リットルの油をバイオ分解したり、水溶液やガスに代換えすることで環境負...




岩貞るみこ 先日、久しぶりに都内でバスに乗りました。ふだんならクルマで行くエリアなのですが、その日は友人と食事の約束があり、飲めないくせに「ムール貝にはきりっ...




首都高速では渋滞の緩和と環境にやさしい道づくりを目指し大きく変わろうとしている。2007.12月開通予定の新宿線、最先端技術の結集"7層構造"とは??...




岩貞るみこ 先日来、ETCと相性の悪い私は、ちょっと調べてみました。というのも、ETCだけでなく、VICS情報をブロックするフロントウィンドーを持つ車種もある、...




岩貞るみこ 今年のチャイルドシートの使用率が発表になりました。 6歳未満の着用率……46.9% なんと、昨年の49.4%から、さらに下がっています。ちなみに内訳...




岩貞るみこ 突然ですが、ヘッドレストの正しい使い方をご存知でしょうか。正直な話、私、この仕事をするまで知りませんでした。ヘッドレストの「レスト」は「レストハウス...




岩貞るみこ このところ、ETCバーと相性の悪い私は、幸か不幸か料金所のおじさんとの会話が増え、とても懐かしい気分です。以前は料金所を通るたびにおじさんと、「おは...




岩貞るみこ 首都高速でも、対距離制の料金システムを導入しようという動きが本格化しました。私、基本的&個人的には大賛成です。世の中、受益者負担のはず。なのに、ちょ...




スウェーデンの島ゴットランドは2020年に向けて化石燃料に頼らないエネルギー政策をすすめていることで注目を浴びている…さてここで試乗する燃料電池最新バージョンは...




岩貞るみこ 夏は暑いもの。エアコンなしでは生きていけないほど、地球温暖化が進んでいるような気がします。暑いからエアコンを使うのか。使うから温暖化が進むのか。すで...




清水和夫 JAFユーザーテストの一環で行われた「春の車内温度テスト」は車内に取り残される子供のリスクを明らかにするものである。ところで、昨年のデータでは子供が...




岩貞るみこ 6月30日午前9時ちょっと前。私はETCを装着したクルマで、荏原ICから首都高速2号線に乗ろうとしていました。料金所はその先にある「白金料金所」です...




HONDAの燃料電池車FCXコンセプト、燃料電池唖スタックを床下に入れ車高を下げ、クルマとしての新しい価値を提案した…これには感激だ 本編映像はこちら DMMビ...




岩貞るみこ 週末、近所の中華料理店に、冷やし中華を食べに行った帰りのこと。後ろから、チリンチリリリン!と、けたたましく自転車のベルが鳴らされたので道をゆずったら...




清水和夫 平成18年度の自動車アセスメント(JNCAP)の試験結果が公開された。ここでは軽自動車に注目し、詳しく見てみることにしよう。総合評価では運転席と助手席...




インターネットサイト「レスポンス」のe燃費アワード2006-2007でなんとスバル車が2冠を達成した。一般ユーザーからのリアルなデータだけに優れた実燃費が実証さ...




ブリヂストンがタイヤの重要性から安全運転や整備、チャイルドシート、ファーストエイドなど一般ドライバーに向けてのセーフティ体験イベントを開催、既に5年間で1000...




岩貞るみこ 私はコンピュータが苦手です。「苦手」と公言すると、厳しい先輩から「だったら勉強しろ!」と言われちゃうのですが、だってしなくても生きていけるのであれば...




長沼要 先日行われたハイリゲンダムサミットで、EU,カナダ、日本が提案した「2050年CO2半減」を検討することに合意を得るなど、世界的にCO2排出量削減にむけ...




岩貞るみこ 「若い人たちがクルマに興味がなくなった」。 クルマ業界の人たちと話をしていると、必ず出てくるセリフです。確かに、20年前、30年前に比べると、コンピ...




清水和夫 スウェーデンのボルボ・カーズ社は子供の安全を願って世界からジャーナリストを集めて安全セミナーを開催した。スウェーデンでは行政と自動車メーカーが一体とな...




清水和夫 ETC(Electronic Toll Collection System) 「たとえ屋根から雨漏りするクルマであっても、ETCさえついていれば」と思...




岩貞るみこ なんだか、ヘンだそ、日本のディーラー? もしかして、クルマにうとい女性ユーザーは、ディーラーにカモにされているのではないのか? 私の疑問はふつふつと...




清水和夫 首都高速道路の見通しが悪いカーブの先で止まっている渋滞の最後尾に遭遇し、ヒヤッとしたことはないだろうか。こうした予期せぬ出来事に現代の自動車やドライバ...




日本ではまだ発売されていないフォルクスワーゲンTOUAREG(トゥワレグ)のディーゼル車だが、韓国仕様を試乗しながら佐藤久実、岩貞るみこがチェックアップ…今後の...




岩貞るみこ モノを売る場合、重要なのは『商品力』だけれど、同時に『販売力』というのもかかわってきます。私なんかつられやすいタイプなので、威勢のいい魚屋のお兄ちゃ...




LEXUS(レクサス)が持てる技術を結集して生み出したハイブリッドカーの最高級サルーンがLS600hだ、本場ドイツ・アウトバーンで清水和夫が最高速テストを行った...




軽自動車の市場を2分するダイハツとスズキは、お互いにライバルとしてイイクルマを競っているのだ!!新型ダイハツ・ムーブに搭載されたプリクラッシュセーフティシステム...




岩貞るみこ 日本のユーザーがないがしろにされている感が否めないのは、安全装備のこともあります。いまや、日本のクルマは安全、と言われていますが、衝突実験のアセスメ...




岩貞るみこ 低迷する国内での自動車販売。各自動車メーカーも、それぞれの団体も、販売回復に向けてさまざまな取り組みをしているようですが、でも『本当に日本でクルマを...




交通安全運転週間。 この言葉を聞いただけで、身が引き締まる思いがします。いつもより取締りが強化され、道のいたるところに、警察官の姿が。悪いことはなにもしていなく...




岩貞るみこ 『独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA:ナスバ)はこの度、平成18年度に実施した自動車アセスメントの乗員保護性能と歩行者(頭部)保護性能の評価...




プジョー207が新しくなって南仏に結集した…1.6L直噴+ターボエンジンという今最もトレンドなパワートレイン、ミニクーパーSと比べてみたい 本編映像はこちら...



日本を代表する本家SUVの三菱パジェロ vs 乗用車から転身したSUVのホンダCR-V ガチンコ対決だ!! 本編映像はこちら...




岡崎五朗 ITSとは高度道路交通システムの略。要はハイテクを使って渋滞や事故を減らし、安全で快適な移動を実現するためのシステム全般、と考えればいい。VICS搭...




西村直人 さて、昭和30年代~40年代の日本。ここでも今の中国の生き写しのような交通問題が生まれていた。激しい交通渋滞、頻発する交通事故。東京オリンピックに焦...




岡崎五朗 前回お伝えしたIBAサービスに関する話題をもう一度。軽くおさらいをしておくと、IBAサービスとは多機能型ETC車載器を利用したシステムのことで、普通の...




西村直人 広州空港からおよそ3時間。次に降り立ったのは約1150万人の人々が暮らす首都・北京。どこか庶民的なムードが漂う広州から一転、北京市内の中心部は近代的だ...




岩貞るみこ 先日、ネットサーフィンをしていたら、環境問題にふれた、ある意見を見つけました。 「私はクルマで移動することをやめました。日用品の買出しは不便になった...




長沼要 同タイトルの最後として、その他新燃料をまとめてみる。 系統的な分類をやめて、よく聞く言葉をアルファベット順に列記してみる。 BDF Bio Ethano...




岡崎五朗 ETCの普及が本格化してきた。車載器の販売台数は累計で1684万台に達し、利用率も首都高速の73%を筆頭に全国平均で66%に達した。つまり、高速道路...




西村直人 中国では、バイクのタクシーを「バイタク」と呼ぶらしい。広州空港から郊外へと向かう道すがら、かなりのバイタクとすれ違った。よっぽど繁盛する商売なのかと現...




岡崎五朗 レーダーを使ったアダプティブクルーズコントロールや、追突軽減ブレーキ、プリクラッシュセーフティ、画像認識技術とその解析技術を駆使したレーンキープアシ...




岩貞るみこ 後部座席もシートベルト着用が義務付けられようとする動きのなか、気になるのはシートベルトのバックルです。最近の傾向としてどうも、メタボリック症候群のお...




岡崎五朗 2006年6月に始まった駐車違反取り締まりの強化からもう少しで1年。当初は駐車車両が減ってそうとう走りやすかった都内の幹線道路だが、喉元過ぎれば熱さ...




島下泰久 さすがにアウトバーン頼りのドイツほどではないのかもしれないが、ジャスト・イン・タイムのコンビニ配送等々を考えると、物流のクルマへの依存度ではドイツにだ...




岡崎五朗 なぜかいまひとつ関心が集まっていないけれど、われわれ自動車ユーザーにとって非常に重要な問題。道路特定財源の一般財源化問題を考えてみたい。 道路特定...




スーザン史子 100円バスなど、地域密着型のバスが運行されている地域がある一方で、高齢者の都バスの無料パスも廃止になったり、障害者の医療助成も少なくなっています...




岩貞るみこ 高速道路のサービスエリアや、空港などの駐車場にある「身体障害者用パーキング」。いつも話題になるのは、このスペースが必要じゃないクルマが、がんがんに駐...




スーザン史子 そういった状況は、地方に行けば行くほど深刻。過疎の土地では電車やバスが廃止され、よりクルマに頼っている人が多いわけで、近くに家族がいないような老夫...




島下泰久 以前、ドイツのアウトバーンの片側2車線の区間を夕暮れ時に走っていて、左側通行の彼の地では一番右側の、つまりはもっとも速度の遅い車線だけが数珠つなぎの渋...




スーザン史子 今回はちょっとマジメな話です。 義理の父が、近くのものも見えづらくなるほど目をわずらい、クルマの運転ができなくなってしまいました。それまで毎日働...




島下泰久 先日、日野自動車の大型トラック用としては世界初となるプリクラッシュセーフティ(以下『PCS』)の体験試乗会に呼んでいただいた。詳細はCG誌07-05号...




岩貞るみこ 私がETCを利用するようになってから、1年がたちました。いやー、すいません。この仕事をしていながら普及促進に協力していなくて? いえ、私をよくご存知...




長沼要 コラム 「チェーン規制はおかしくないか?」というタイトルをもじらせて頂き、このタイトルにしたが、今回は北海道出身者として一言言わせて頂く。 まず、私は...




島下泰久 先日、比較的交通量の多い東名高速道路の片側2車線の区域を走行していて、走行車線が詰まってきたので流れの良かった追越車線に移り加速をしはじめたところ、目...




佐藤久実 最近、日本の自動車メーカー各社は以前にも増してナビゲーションシステムの開発に力が入っているようです。新型車の試乗会に行ってもデモンストレーションがあ...




島下泰久 なぜ通行区分は守られないのか。一体何がズレているのか。 まず朝のラッシュ時などは、戻ろうにも走行車線はいっぱいで追越車線を走り続けるしかないという状況...




長沼要 今回は水素。待ってました!というくらい、人気者。 でも何がいいの?どこが凄いの? ・・・思いつくままに列挙してみる。 ・二酸化炭素を出さない! ・一次エ...




岩貞るみこ 私が子供だったころ、お米は夕飯の時間に合わせて炊かれていました。だから母は夕飯の一時間前には必ず家にいて準備を始めたものです。 私が子供だったころ、...




島下泰久 高速道路のあり方に関して検討すべき課題は、当然ながら速度の件だけではないはずだ。というか、制限速度について検討し直すならば、それとセットで考えなければ...




佐藤久実 ブレーキのロックを防ぐ「ABS」やホイールスピンを抑える「トラクションコントロール」がドライバーのアクセル、ブレーキ操作に対して制御するのに対して、「...




岩貞るみこ ニューヨークでアイポッドが使用禁止になる? そんな法案が提出されたというニューズが飛び込んできたのは、えーっと、ひと月くらい前でしたっけ? おお、さ...




佐藤久実 自動車の装備には、四文字熟語ならぬ3文字アルファベットがすごく多いです。特に最近は技術の進歩に伴い、安全装備や快適装備の種類も増える一方。それは仕方...




岩貞るみこ 企業イメージが左右されるため環境性能の向上は、自動車メーカーにとっての至上命題。いまやクルマの性能にはうといと思われていた芸能ネタ好きの女性ドライバ...




佐藤久実 一般ドライバーの、安全に対する認識の向上やスキルアップを狙ったスクールのインストラクションをライフワークのひとつとして、日々サーキットを飛び回っており...




清水和夫 環境とスポーツカーの融合が日本のお家芸! 環境に優しいだけの退屈なコンセプトカーでは自動車メーカーのエンジニア達もノイローゼになってしまうかもしれない...




2006年10月23日に横浜で行われたEVS 22の開催に向けたEVカーパレード&イベント、ユニークで楽しい未来が今そこまで来ている… 本編映像はこちら...




河口まなぶ 1月20日に関越自動車道の谷川岳PA(下り)において、NEXCO東日本の雪道体験イベントが行われ、インストラクターとして参加した。 NEXCO東日本...




佐藤久実 ちょっと前の話になりますが、昨年11月某日の夕方、都内の四谷界隈をクルマで走っていたときのこと。交差点の角を曲がった途端、真っ正面に太陽があり、強烈な...




清水和夫 新年に開催されるアメリカ・デトロイトショーは各メーカーの様々な思惑が錯綜していた。安全と環境はこれからの自動車の重要な土台となっていることは間違いない...




岩貞るみこ スイスのフライブルグはパーク&ライドを積極的に取り入れていて成功している街です。路面電車やバスをストレスなく積極的に利用してもらおうと、バス停にはバ...




河口まなぶ ホンダのインテリジェント・ナイト・ビジョンは、夜間走行における視界をアシストするだけでなく、自車の走路にいる歩行者を検出・認知する機能が与えられて...




河口まなぶ ホンダのインテリジェント・ナイト・ビジョンにおける歩行者検出アルゴリズムのユニークな点は、 「歩行者以外を検出」するロジックを用いて精度を高めてい...




長沼要 前回は欠点しか述べず失礼をしたCNGについて、メリットを書いてみたい。 CNG車の普及を押し進めるガス協会などからは、「クリーンな燃料なので、排ガスがク...




岩貞るみこ 交通事故による死者数は減っても、事故発生件数は減りません。ゆえにこれからは事故を起こさないようにするアクティブセーフティに力を入れるべき、という動き...




河口まなぶ 実はインテリジェント・ナイトビジョンに用いられる赤外線カメラは、遠赤外線タイプと呼ばれるもので、他社の多くが用いる近赤外線タイプとは異なる。 遠...




西川淳 ドライバーの教育。交通社会においても、やはり教育が最大のテーマであると思う。今や教育は、我が国の国家的テーマであり、教育の再生なくして未来などない。それ...




清水和夫 昨年BMWはガソリン直噴のターボエンジンを発表して話題となった。シルキー6と呼ばれてきたBMWお得意のストレート6のエンジンを全面改良し、最新の直噴エ...




長沼要 ところで、LPGとは液化石油ガスと訳される。「ガス」が「液化」された状態で貯蔵、輸送されている。2気圧で液化するので割と扱いが楽なのも全国に約2000カ...




河口まなぶ 最近の高級車では、夜間の視界確保をアシストしてくれる「ナイト・ヴィジョン」とか「ナイト・ ビュー・アシスト」と呼ばれる装置を搭載したクルマが登場し...




岩貞るみこ 私は雪道が苦手です。苦手というか、ほとんど走ったことがないかもしれない。なにせ東京以南にしか住んだことがなく、スキーもスノーボードもやりません。雪の...




長沼要 さて、最近新聞やニュースを賑わしているキーワードにIPCCというのがある。「気候変動に関する政府間パネル」という小難しい名称の団体であるが、人為的な気候...




岩貞るみこ 先日、私、すんごい冷たい便座に座り、声を上げそうになりました。さすがに声は上げませんでしたが、反射的に2センチほど腰が上がったのは本当の話です。最近...




岩貞るみこ このところ、メディアをにぎわす「教育」という言葉。教育基本法とか教育再生とか。もっとも主な対象として論じられているのは小中学校ですけれど。 教育再生...




国産車の中で最も直噴ターボエンジンに積極的なMAZDAからスタイリッシュなSUVが登場! MAZDA CX-7 本編映像はこちら...




清水和夫 愛知県豊田市を本拠とするトヨタも今年の11月から実証実験を開始した。ところで愛知県は北海道を抜いて死亡率では最も危険な地域となった。この不名誉な事実は...




清水和夫 しかし、最近は自動車メーカーの協力ですばらしい実証実験が始まっている。神奈川県横浜市青葉区で行われたITSの先進的な実験は「スカイプロジェクト」と呼ば...




岩貞るみこ 交通問題に詳しい方と話をしているとき、面白いデータを教えていただきました。特に根拠のない個人的な数字だそうですが、彼によると、 「クルマ好きになるか...




清水和夫 「タレントの娘さんが登校中に小型トラックにはねられ死亡した」というニュースが舞い込んだとき、とても胸が苦しんだ。というのも、詳細を聞くといつ事故が起き...




岩貞るみこ 横断歩道をわたろうとしている人を見かけたら、クルマは止まって渡らせてあげなければいけません。道路交通法で定められており、自動車教習所でもそう教えられ...




岩貞るみこ 年末年始のだらーんとした間、ラジオ党の私、愛するラジオにどっぷりはまって幸せに過ごしておりました。と、ちょっと面白い情報が。私の耳が反応したのはスピ...




西村直人 自宅近くの区営スポーツジムに通い始めて半年。歩いて5分の場所にあることもあり、週に2日は汗を流しています。なんでセッセと通っているのか? べつにワタク...




岩貞るみこ このところ、銀行の使い勝手が悪くなりました。ATMでの引き出し限度額が引き下げられたり、現金での振り込みができなかったり、金額によっては本人確認の書...




清水和夫 11月2日の午後2時半ごろ福井県若狭町の国道27号で軽ワゴン車がガードレールの端に衝突車前部が大破した。運転手さんと助手席に乗っていた方は死亡、二人と...




佐藤久実 パリサロンで、新型ミニクーパー&クーパーSがワールドプレミアとなりました。個人的にも好きなクルマなので興味深く、実車を見るのを楽しみにしていました。と...




岩貞るみこ このあいだの日曜日にレインボーブリッジを千葉方面に向かって運転していたら、どうも前方をいくクルマたちの動きがヘン。「?」と思っていると原因は一台の湘...




岩貞るみこ スーザン嬢の「SAは海老名だけじゃない!」というトイレが近い彼女の苦悩を読んで、 ぷぷぷっ、と笑ってしまいました。いや、本人にしてみれば、地獄をみる...




佐藤久実 9月と11月に、海外試乗会でスペインの高速道路を走る機会がありました。リゾート地としてドイツ人の好む場所であり、すでに寒くなっているヨーロッパにおい...




四万十川はクルマの楽園と前回のブログで書いたが、四万十川に行くには四国高知の龍馬空港から列車で二時間の旅が待っている。龍馬空港からタクシーで約15分、土佐くろし...




岩貞るみこ このところ私がはまっているサイトに、マピオンの『キョリ測 (http://www.mapion.co.jp/route/)』というのがあります。 簡...




島下泰久 前回、「規制速度決定の在り方に関する調査研究検討委員会」のことを書いたが、規制速度の見直しを歓迎するというのは、単に速度を上げてほしいからというわけで...




長沼要 引き続き、北京ネタです。 北京のモビリティで気付いたもう一点は、排ガスについて。 もともと埃っぽい地域なので、排ガスの影響とは断定はできないのだが、どう...




スーザン史子 11月の5日、そう、それは忘れもしない連休の最終日。ワタクシ、よせばいいのに、御殿場のアウトレットモールに行ってしまったんです。すでにその時点で、...




清水和夫 以前に「高速道路を自転車で走る果敢な爺さん」の話を書いたが、最近訪れた四万十川にも「ポール・フレール氏」みたいな爺さんがいた。四万十川に沿う狭い路は立...




西村直人 トヨタのWebサイトでおもしろい動画があります。先日のブログで「7つの眼」の話を書きましたが、トヨタの考える“眼”の数は7つどころじゃないようです(笑...




岩貞るみこ 前回の原稿を書きながら、危険運転致死傷罪が施行された01年12月25日以降、ひき逃げ発生件数は増えているんだろうなと考えていました。調べなくっちゃと...




佐藤久実 パリ滞在中、市内での食事に誘われ、夕方ホテルからレストランまでタクシーで行きました。お店の前でタクシーを降りると、ちょうどお店から出てきた犬連れのお客...




西村直人 愛用していた自宅のテレビが寿命を迎えたので、地上波デジタル放送対応型に買い替えました。じつに18年ぶり新しくしたテレビの容姿(なんと薄いこと!)にも...




島下泰久 10月末、我々ドライバーにとって非常に注目すべきニュースが流れた。警察庁が、車両の規制速度の見直しを検討する委員会を設置したというのである。 一般道で...




長沼要 中国に行ってきました。 ので、「ドライバーと道路」という堅苦しいテーマは一時お休みします。 さて、「クラクションを常にならしている!」、「マナーが悪い!...




スーザン史子 先日、渋谷に行った際、ハチ公口にこんなものが設置されていました。レトロなこの車両は、超軽量電車500型としてお目見えした記念すべき第1号車だそうで...




清水和夫 アダプティブ・クルーズ・コントロールを沢山のクルマでテストした結果を報告しよう。まず、海外のテストからだ。最新のクルーズコントロールを搭載するメルセデ...




佐藤久実 ヨーロッパの郊外を走っていると、滅多に信号にお目にかかることはありません。交差点はほとんどがランナバウトと呼ばれるロータリーになっているからです。右...




岩貞るみこ 飲酒運転とひき逃げ報道。夏に福岡市職員が起こした橋からの転落死亡事故以来、とくに各種報道で目につくようになった感があります。テレビも新聞も雑誌も、そ...




スーザン史子 今、実用に向けて研究がなされている、バイオディーゼル車の燃料も、菜種油などの食用油からつくったもの。排出される二酸化炭素は、もともと生物が成長す...




長沼要 先の投稿でドライバーを4つに分類したが、この色んなタイプのドライバーにとって道路とは何なのかと考えてみる。おさらいでその分類をもう一度。 1.「自分の意...




スーザン史子 昨日久々に家でコロッケを作ったんです。1袋20個ほど入ったジャガイモが280円で売っていたので、「この値段はありえない!!」と思い購入してしまっ...




岩貞るみこ 夫婦喧嘩で妻の言い分を聞いていると、あ、そりゃダンナが悪いわね~、となります。で、ダンナの言い分も聞いてみると、えーっ、言っていること全然違うじゃん...




スーザン史子 先日、カナダのバンクーバーに行ってきました。ワタシにとっては、カナダ初上陸。さて、どんな街なんだろうと思って、巨大ショッピングモールに入っていくと...




河口まなぶ 東名高速の集中工事が行われていることもあって、最近は良く渋滞にハマっている。ま、渋滞自体は仕方ないことだと思っているが、気になるのは渋滞終了後のク...




島下泰久 目の前にタイトコーナーが近づいてきて、アクセルを心持ち緩め始める。すると、まるで行く先を見通したかのようにATが1段シフトダウンして、エンジンブレー...




河口まなぶ 既に西村さんのエントリーでACC(アダプティブクルーズコントロール)のことが詳しく書かれているが、僕は今回自分がどのようにしてACCを使っているかを...




スーザン史子 先日、F1上海GPに行ってきました。上海は、つい2ヶ月前に行ったばかりでしたが、すごく渋滞が多いんですよね。中国でのクルマ所有率は、まだ、人口の...




岩貞るみこ 少し前に、ある女性議員が高齢者福祉を担当する政治家との10年前の会話を披露してくれました。 女性議員「これからは独居老人が増えます。対策をしっかりた...




スーザン史子 幼稚園児の列にクルマが突っ込んで、児童4人が亡くなったという痛ましい事件がありました。ドライバーが、カセットテープを換えようとして、よそ見をして...




メルセデスもプレセーフには根性を入れて開発している。日本仕様のSクラスは24GHzの周波数が認可されていないので、まだ実用化されていないが、欧米ではすでに販売さ...




長沼要 高速道路というテーマで始まったコラムだが、その後のテーマについては特に一貫性を気にせず書いてきた。しかし振り返ってみると「ドライバーの責任」・・・につい...




西村直人 日本の高齢化社会はますます深刻化しています。今や国民に占める65才以上の割合は20.7%(05年比で83万人増加の2640万人)。これが75才以上と...




島下泰久 先日、アメリカはロサンジェルス近郊に出向いた際に、恥ずかしながら初めて自分でステアリングを握って、彼の地のハイウェイにあるカープールレーンを走ってき...




西川淳 大陸間交通を必要としない、孤立した島国において、本来の目的に添った高速道路が似合わない可能性の高いことを如実に示す、データ比較を計算してみた。いずれも、...




岩貞るみこ 相変わらず多いですね、高速道路での二次事故。パンクしたりぶつかったりして止まっているクルマに、後ろから走ってきたクルマが突っ込むというケースです。 ...




西村直人 先日、ACC(アダプティブ・クルーズコントロール)に触れましたが、いったいどんな場所で活用できるのか? 現時点での安全で実用的な使い方の事例をご紹介...




清水和夫 メルセデスもレクサスも高級車の威厳をかけて競争している技術がある。それは予防安全の鍵といわれるプリクラッシュセーフだ。日本では「プリクラッシュ・セー...




河口まなぶ ショーで訪れたパリで印象的だったのは、もう滅茶苦茶なほどに混雑した市内の道路だった。特に凱旋門の巨大なラウンド・アバウトは相当に無秩序。僕らの乗っ...




西川淳 一番好きな高速道路はどこか、と問われれば、フランスのオートルートだと答える。今回、パリショーを取材するために訪れたのを機に、改めて、その理由を考えながら...




岩貞るみこ 少し前にヨーロッパにならって日曜日の高速道路をノー・トラックデーにしたら? と書きました。だって、トラックのいない日曜日の、ヨーロッパの高速道路は...




清水和夫 時速200キロのクルーズコントロールはとても怖い!というのは冗談だが、超高速の自動運転はこの世のモノとは思えないほどの恐怖を味わうかもしれない。秒速...




佐藤久実 ヨーロッパの速度制限は非常にメリハリが効いています。たとえば今回試乗で走ったスペインでは、住宅地30Km/h、市街地50Km/h、郊外90Km/h、高...




西村直人 高速道路や自動車専用道路で前車との間隔を一定に保ちながら走るACC(アダブティブクルーズコントロール)は、渋滞の多い日本において非常に便利で快適な装...




佐藤久実 スペイン、バスク地方で開催されたジャガーXKRのインターナショナル試乗会に行ってきました。NAモデルのXKには、今年2月の南アフリカ・ケープタ...




佐藤久実 海外でのニューカーのテストドライブ、そしてパリサロン見学のため、ヨーロッパに来ています。空港からホテルやホテルからイベント会場への移動の際などに、バス...




岩貞るみこ 相変わらずなくならない飲酒運転。ひとり暮らしで、人生の唯一の楽しみが夜の晩酌で、でも、いっしょに飲んでくれる人がいる場所はすっごく遠くてクルマでしか...




河口まなぶ いまフランスに来ている。欧州に出張すると毎度思うが、やはりこちらの高速道路は至極走りやすい。今回はプジョーの新型207の試乗会で南仏のソレイズとい...




岡崎五朗 東名高速を走っていると、建設中の高速道路を見かけることがあるはずだ。あれは2012年に一部区間の開通を予定している第二東名。計画中の第二名神と合わせ...




西川淳 何も、スポーツカーのように意のままに走ることだけを指すのではない。ドライバーが自ら、能動的にクルマを操るということに、A地点からB地点への単なる移動手...




スーザン史子 今、ちょうど中国GPの取材で上海に来ています。つい1ヶ月前ぐらいに来たばかりなのですが、縁あってくることになりました。 上海は、東京と横浜を足...




河口まなぶ 日本の高速道路における法定速度は100km/h…この現実に対して不満を覚えている人は少なくないはずだ。 現在の自動車の性能は、100km/hという...




西村直人 「あのクルマにも体の不自由な人が乗っているのかな?」と私。 たった今、混雑する自動車用駐車スペースをくぐり抜け、駐車待ちをしていた私のクルマの脇を素通...




岩貞るみこ ドイツのアウトバーンは無料ですが、イタリアもフランスも高速道路は有料です。イタリアは面白くて、所得の低い南の方より北の方が同じ距離を走っても高い。な...




岡崎五朗 前回に引き続き、今回もアウトバーン関連の話題を。日本とドイツでは交通量も違うし、道の構造も違う。だからアウトバーンの速度無制限を日本の高速道路に持ち...




河口まなぶ 先日ひさびさに東名高速の御殿場ICより先を走った。我々の仕事は箱根がほとんどなので、御殿場から先はタマに走るくらいだ。 東名高速は御殿場までは3車...




島下泰久 前回書いた首都高の合流の怖さは、もちろんすべてドライバーひとりひとりのモラルやマナーが原因というわけではない。たとえば構造やルールの問題も、触れない...




清水和夫 最近、毎日のように飲酒運転事故の問題が話題になっている。ここにきて飲酒 運転による事故が増えたのかどうかは定かでないが、メディアが飲酒運転の事実 を...




西川淳 ドライバーにとって、それが一等幸せで、結果的に安全に繋がるかも、を芯において、道路や環境の問題を考えたいと思っていた。中央道・飯田付近の魔のカーブで起き...




スーザン史子 飲酒運転の危険性について、最近は、毎日のようにニュースになっていますよね。べつに、今始まったことじゃないと思うんですが、これまで、軽く受け止めら...




岡崎五朗 速度無制限を謳うドイツの高速道路アウトバーンを初めて走ったのは20年ほど前。ある男性雑誌が企画した「アウトバーンを走る」というページの取材に"運転手...




岩貞るみこ 自動車のETCの普及が進むなか、完全に取り残されたカタチだった二輪車のETC。 料金支払いが面倒くさい二輪車にこそETCが必要というのはわかってい...




佐藤久実 高速道路を走っていて、ほぼまっすぐな道にブラックマークがついていたり、ガードレールが歪んでいたりする事故の形跡を発見し、「何で?どうやったらこんなと...




西村直人 高速道路や自動車専用道路での二輪車・二人乗り(タンデム)が解禁になって1年と9カ月あまり。これまで何度かタンデムで走りましたが、時間の経過とともに服...




岩貞るみこ 私の夢は80歳のおばあちゃんになったとき、マニュアル車でタイヤをきゅきゅっと鳴らして若い男のコをぶっちぎり「あのクソばばあっ!」と言われること。代...




清水和夫 今年のお盆渋滞はいつになくひどかった。ETCかカーナビの普及で渋滞が減ったと思っていたが、今年はなんだか様子がおかしかった。私はお盆の最終日に軽井沢...




佐藤久実 ドライビング、あるいはモビリティは、人、クルマ、道路の3つの関係からなり立つ。日頃、ドライビングスクールのインストラクターとしての活動が多いせいか、...




島下泰久 首都高速3号渋谷線下りの三軒茶屋入口を、僕は通るたびに緊張する。ゲートはふたつ。左側がETC専用、右側が有人となっていて、通過後、ETC専用から出...




清水和夫 2005年に米国で発売されベストセラーとなった「文明の崩壊」を読んで思ったことがあった。この本では人類史の中で生まれ消えていった様々な文明について書...




長沼要 日本の高速道路はとても質が高いと思う。しかし、それは構造物(ハード)の事で、クルマの流れ(ソフト)は無秩序で質が低いと感じる。その原因を探ってみた。 ...




西川淳 どれくらいかというと、800キロまではクルマで行きたい。東京からだと北は青森、西は広島、あたり。出発時間を自分で決められること(つまり深夜スタートが圧...




岩貞るみこ 2016年に開催されるオリンピックの候補地日本代表に、東京都が決まりましたね。東京都は盛り上がっているけれど、都民に盛り上がりがいまひとつ足りない...




岡崎五朗 日本81.4万円、イギリス64.2万円、ドイツ46.9万円、フランス38.8万円、アメリカ19.8万円。この数字は、180万円の1.8リッター車を9...




メルセデスが遂に日本に導入を開始する高級ディーゼルセダン E320 CDI。あの汚くうるさいディーゼルに高級車???日本人がびっくりするディーゼル最新情報 Vi...




LEXUSハイブリッドには数々のハイテクが搭載された。TOYOTAが満を持して開発したこれらの技術を検証しながら、21世紀型のNEWモビリティを探る 本編はこち...




今や海外では世界的ブランドに成長したレクサス。遂に待望のハイブリッド仕様車 450hが日本で登場した。ベンツ、BMWなどの欧州高級サルーンにない新たな価値を発見...




日本自動車研究所にて行われた追突実験。事故の3件に1件が後部衝突と言われている時代に、ヘッドレストの重要性などを考察 本編はこちらから DMMビデオ win ...




2005年の東京モーターショーでのワールドプレミアVOLKSWAGEN ECO RACERのprototypeをフランスのサーキットで河口まなぶが初試乗。これか...




急速に成長する中国で行われたミシュラン・チャレンジ・ビバンダム in 上海。世界中からECOカーが集結して地球とクルマの未来を考えるイベント(2004年) 本編...




MAZDA・RX-8に水素タンクとガソリンタンクの両方を搭載したバイ・フューエル車MAZDA HYDROGEN REを試乗。近い将来に向けて水素社会が動き出して...




スバルレガシィツーリングワゴン3.0R ADAはステレオカメラ+ミリ波レーダーの組み合わせで車-車間の監視や警告、またふらつきや車線離脱などの警告、滑りやすい路...




使用済みの天ぷら油の廃油を利用して、ディーゼルエンジンの燃料にする!?という新しい取り組みを取材。黒煙の出ないクリーンなエネルギーを更に廃物利用という一石二鳥の...




子供を持つ親ドライバーには必ずためになる特集…チャイルドシートは絶対に必要だから、お願いですから子供たちのためにチャイルドシートを… 本編映像はこちら DMMビ...


